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2006年06月25日

●ちょっと疲れる5回連続投影

今日は、月に一回か二回ある解説者一人勤務の日でした。
西美濃プラネタリウムでは、お客さんが多く投影回数も一日5回ある土日祝日には、基本的に解説者二人が出勤して交代で解説を行ないます。
それでも、もう一人の解説者であるKさんともども家庭を持つ身、月に一度か二度はさまざまな所用で、土日祝日に休みを取らねばなりません。

今日は、Kさんが用事があるとのことで、一人で5回の投影を行ないました。午前中に一回、午後はほぼぶっ通しに近いので、さすがに疲れます。こういうときだけは、自動投影ができる機械ならいいなあなどと罰当たりなことも考えてしまいます。
特に今日は、あまり体調が良くなかったため、楽ではありませんでした。疲れてくると口も回らなくなるし、声も出なくなります。それでも、お客さんにはあくまで快活にわかりやすく解説をしなければなりません。

konsol1.jpg

こういうときは、かえって多少騒いでくれる子供さんがいた方が、私にとっては解説しやすかったりします。アベック二人きりのシーンとした30分間というのはなかなか喋りづらいものですが、小さな子供さんがそれなりのリアクションを返してくれると解説に変化が出せるものです。

でも、今日最終の投影に入ったお客さんは、二人きりでした。施設内にはもう少したくさんのお客さんがいたのですが、皆さん、時間がないのでプラネタリウムはご覧にならないとのことで、日曜日にしては珍しいアベック二人きりの投影となったのです。
もちろん、気力を振り絞ってきちんと解説しましたヨ。でもやはり、たくさんのお客さんが入っていた方がその気になるものです。Kさんは「一人でも満席でも意識しません」といつも言っていますので、私は修行が足りないのかもしれません。

写真:西美濃プラネタリウムのコンソール(操作卓)

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