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2006年06月26日

●トラブルは忘れたころにやってくる

今日は久々の休み。でも、風邪を引いてしまいました。昨日、体調が良くないな、と思っていたので、やっぱり、という感じです。

昨日が、一人で5回連続投影だったことは書きましたが、そんな日に限ってさまざまなトラブルが起こるものです。

第1回目の投影は、どちらかといえば嬉しいトラブルでした。投影時刻直前になって、30人近い団体さんが来てくれたのです。ただ、団体割引料金があることを知らないまま、個人個人で正規の入場券をお求めになっていたため、その清算にやや手間取りました。時間が迫っていましたので、投影をご覧いただいている間に、受付員の方にレジの打ち直しをお願いしました。

2回目の投影では、終了近くになって突然天の川が消えてしまいました。白々とかかっていた天の川が急に消えると、客席から小さく驚きの声があがります。天の川を映している電球が切れることは、ままありますので、「珍しく電球切れですね」と言おうとしたところ、突然、天の川がふたたび点灯、数秒後にはまた切れて・・・。そんな繰り返しが数回、続きました。

konsolhonki1.jpg

4回目の投影では、カセットの音が出なくなりました。西美濃プラネタリウムでは、音響に、カセット、CD、MDを状況に応じて使い分けており、昨日は太陽が沈むまでのBGMにたまたまカセットを使用していました。
もちろん、慌てず騒がず、日没時のシチュエーションに使えそうなCDを選び出し、本編用のCDと素早く入れ換えて解説を続けました。お客さんには、たぶん、ほんの少しだけ違和感を抱かれただけだろうと思います。

機器のメンテナンスは怠りなく行なっているつもりですが、電球切れや電気系統の接触不良、音響の不調などは、年に数回は発生します。特に電気系統に伴なう不調は再現性のないものが多く、すぐに修理というわけではないので厄介です。昨日の天の川の点灯不良、カセットの不調も、その一度きりでした。

さまざまな機器を駆使する30分間の投影、なかなかにスリリングではあります。

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コメント

連続投影に機材のトラブル、お疲れ様です。
わたしには解説/投影操作は大学祭でのほんの数日の経験しかありませんので、同じ経験したから判る判るなどとはとても申せません。

プラネに限りませんが、トラブルって一度にやってくるんですよね。
近々、また一人5回投影の日がきますので、また何かあるんじゃないかと、ちょっとビビっています。

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