●天文台にドーム設置
移転工事中の西美濃天文台です。
ようやくドーム(6.5m)が乗り、天文台らしくなってきました。
手前側には、これから太陽望遠鏡用のドームと、天球の座標をわかりやすく模型化した簡天儀というモノが設置されます。
ここまで工事が進んでくると、プラネタリウムを訪れたお客さんは皆さん興味津々、あれは何か、いつ完成するのかと尋ねられます。
今のところは、今秋中に完成という予定で工事が進行しています。宿泊施設はありませんが、40名程度が利用可能な研修室もできますので、さまざまな会合にも使用できます。
望遠鏡は、現在、メーカーにドック入りしてリファイン中。デジタル時代に即した機能を具備して再設置される予定です。竣工の折には、ぜひ多くの方に利用していただきたいと考えています。

コメント
こんばんは、松本さん
受賞おめでとうございます。
金曜日にドームが上に載ったようですね。
私がその日うかがった時には、まだ
下に置いてありました。その日のうちに
載ったようですね。
観望会があれば、駆けつけますから
屋上?あまり広くなさそうですね。
Posted by: 生川 | 2006年09月04日 19:51
おお、できてきていますね。
興味津々、来週あたりウオッチに行きます。
Posted by: おおの | 2006年09月04日 23:57
生川さん、おおのさん、今晩は。
とりあえずドームが載りましたが、これからが大変のようです。主望遠鏡と太陽望遠鏡の設置調整、太陽望遠鏡の遠隔操作システム調整など、細かい作業がたくさんです。
それにしても生川さんがいらっしゃるときは、いつも私、休んでいますね。決して怠けているわけではありませんので・・・。
おおのさん、ウォッチにいらしたときにはお城へも顔を出してくださいね。
Posted by: 松本幸久 | 2006年09月05日 20:46