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特別豪雪地域に立地する藤橋歴史民俗資料館では、毎年冬になると、時には2mを越える雪に潰されないために、雪囲いをし、屋根にシートをかぶせます。 今年もその時期がやってきました。
はじめに雪囲いを完成させた上で、クレーン車を使って特別に作ったシートを屋根にかぶせてゆきます。 昨年は、この作業を終える前に雪が降ってしまい、必死に除雪を行なってようやくシートをかぶせました。今年は昨年の轍を踏まないよう、早めの作業を心がけ、雪が降る前に着手した次第です。 雪が消える3月まで、資料館はこのような完全防備の姿で豪雪を耐え忍びます。
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