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2007年01月06日

●天文台と藤橋城

新しい天文台は、プラネタリウムのある藤橋城に隣接して建設されましたが、実は両施設を同時に撮影するのはけっこう難しいのです。

castleobs1.jpg

鶴見(藤橋城と天文台が建っている場所)からは良い場所がなく、この写真は揖斐川を渡った対岸の東杉原から撮影しました。
役場の企画担当者からは、星空を背景にした天文台の写真が欲しいと言われているのですが、すでに天文台には雪囲いも設置されていますので「天文台のある星景写真」を撮影できるのは、3月以降、雪が溶けてからになりそうです。

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コメント

私はこれがベストショットと思います。
どんどん橋を渡り、川向こうから
撮ったものですね。
天文台のある星景写真は北向きに
なるんでしょうかね

生川さん、こんばんは。
藤橋城と天文台をいっしょに入れて星景を撮ろうとすれば、北天となってしまうかもしれませんね。
春になったら、いろいろな構図を研究してみます。
CCDも新しいものが入ったので、これも春からいろいろと撮影しようと思っています。
この3連休、天文台近くへ行っていませんが、はたして積雪は何センチぐらいでしょうか。除雪しなきゃなあ・・・。

この構図いいですね。
新しいものと古いもの、幾何学的形状と有機的形状の対比が見事です。背景が緑の夏山で、ヒトの姿があるともっとよいかも。

おおのさん、こんにちは。
お城と天文台が隣り合っているのって、人によって感じ方が両極端なんですよね。
現代的センスのある人は、おおのさんのように対照の美を見てくれますし、保守的な人は「お城の横に近代的な天文台なんてけしからん!」と仰います。
私は、個人的にはおおのさんと同じ見解です。たとえば木材とアルミを組み合わせて作った現代アートなどに美しさやスマートさを見いだすほうなので・・・。
背景は緑の山がいいですね。またいろんな角度で撮ってみます。

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