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2007年09月18日

●月、木星、アンタレスの接近

久々に晴れた今日の夕方、仕事の帰りに、月と木星、アンタレスが南北に並んで接近していることに気がつきました。
今日が開館日であれば、プラネタリウムの初期設定の段階で気づいたのでしょうが、たまたま休館日。空を見上げるまで少しも知りませんでした。
月がもう少し細ければ、撮影しようかなという気になりますが、半月前の月なので、工夫して撮らなければ光度差がありすぎます。
まあ、それほど苦労して撮影するほどでもないかと思い、肉眼で眺めるだけに終わりました。
それでも、透明度が良いので、周囲にはさそり座の星もポツポツ見えて、なかなか美しい光景でした。
そういえば、ちゃんと星が見えたのは、お盆以来です。
8月中旬は、毎日、厭になるぐらい晴れましたが、それ以降はぜんぜんダメ。
暑い暑いと言っているうちに、少し遅い時刻になれば、東天にオリオン座が昇っている時期になりました。
でも、温暖化が進むと、そのうち真冬に汗をかきながらオリオン座を見上げるようになるのでしょうか。
冗談じゃなさそうなのが怖い、昨今の急速な温暖化の進行です。

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