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2007年12月29日

●ウチの猫紹介「トトト」

ウチの猫部屋に7匹いる猫のうち、今回は「トトト」をご紹介。

「そんなにたくさん猫を飼っているなんて、ずいぶん猫好きなんですね」
よくそう言われます。
ウチの家族が動物好きなことは確かですが、ウチで飼っている猫はどれも、もともと捨て猫でした。
そのままでは野垂れ死にするか保健所に連れて行かれるかという運命の猫を引き取って育てており、その意味では、愛玩用というよりは保護を目的としている方が正しいかもしれません。

tototo1.jpg

トトトは、ウチで保護した5匹目の猫です。
藤橋在住中に保護したもので、当初はごく小さく、かわいい子猫に見えました。
で、保護してからわかったのですが、実際は生後数ヶ月は経っていて、体が小さかったのは単に栄養不足で成長が遅れていたためだったのでした。
そんなわけで、餌を食うわ食うわ、しかも野良生活が長かったために性格はひねくれ、毎晩先住の猫たちと大喧嘩。
そんな暴れん坊の期間が1年くらいあったでしょうか。
毎日他の猫の2倍以上餌を食べたこともあって、急速に成長、やがて横にも成長し始め、今では猫部屋いちばんのデブさんになってしまいました。
でも、あれほど荒くれていた性格はなぜか一変、自分から甘えてきたりはしないものの、野良猫的性質は影をひそめ、いつもあまり動かず大人しい猫になりました。

よく見ると目が小さくてお年寄りみたいですが、全体的にはかわいいので、猫部屋を訪れる近所の子供たちには好評です。
次回、ご紹介する「くろ」と仲がよく、どちらもいつも隅っこで大人しくしていることからウチでは「引きこもり仲間」ということになっています。
ちょっと下部尿路疾患っぽい(そうそう、オス猫です)ので餌には気を使いますが、じっと見ていると何となく癒される猫ではあります。

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