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2008年06月22日

●かたつむりの季節

ウチの庭には、かたつむりがたくさん生息しています。
特にここ数日は雨なのでいつも以上に見かけます。
また、今頃が卵から孵る時期なのでしょう、小さいものは1mmほどの赤ちゃんかたつむりを、あちこちに見ることができます。

katatumuri2.JPG

以前に住んでいた藤橋では、かたつむりは少なく、ナメクジばかりでした。
どちらも陸貝の仲間ですが、地域によってその分布が異なります。
ウチのあたりは、どちらかといえば石灰岩質の土質のため、殻を形成するのにカルシウム分を必要とするかたつむりの生息に適しているようです。
かたつむりの多さに比べてナメクジは非常に少なく、それならばナメクジは石灰岩質を嫌うのかと言われれば、そのあたりはよくわかりません。
同じ陸貝の仲間であっても、なんとなくナメクジは敬遠したくなりますので、ナメクジが少ないことはありがたいことではあります。

この時期、注意しなければならないのは、夜、庭に出る際にかたつむりを踏みつけないように気をつけること。
夜、庭に出る際には、懐中電灯で足元を照らしながら歩くようにしています。

写真:赤ちゃんかたつむり

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