●ねこ、うさぎ、このごろ
我が家には、猫が7匹、うさぎが1羽います。
彼らの最近の様子など・・・。
・アルネ君
うさぎのアルネ君は8歳。けっこうな高齢です。
去年頃から毛球症気味であまり便が出ず、薬を飲ませています。
先日書いたように、アルネ君のために最近エアコンを導入しました。
・ビビ
猫の中では最古参のビビさん。
ウチに来てからすでに7年、実際の年齢はわかりませんが、かなり高齢であることは確かです。
最近は牛乳が大好きで、牛乳を飲んだ舌で体を舐めるため、被毛が固まってごわごわになり「大仏パーマのビビさん」と呼ばれています。
・トトト
巨大結腸という病気で便が出ず半死半生だったオス猫のトトト。
昨日、病院で麻酔をかけて浣腸をし、たまっていた便は出ました。
それでも、3週間、何も食べていなかったのでまだフラフラです。
・くろ
名前のとおり黒猫のオスです。
鬱病気味で食事をさせるのにひどく時間がかかります。
いつも隅っこに引きこもっていて存在感ありませんが元気は元気です。
・くし
白黒猫のくし。オスです。
ルックスはいい、性格もいい、元気で健康、他の猫の面倒見もいい、しかも人間には甘えん坊のくし、猫同士からも飼い主からも好評です。
・こちゃちゃ
小柄なメスです。
おとなしく思慮深く、でもキレるときには思い切りキレて強烈猫パンチを繰り出します。しばらく食欲がありませんでしたが元気になりました。
・ルーン
ルックス良く頭も良いオス猫ルーン。
やや下部尿路疾患(尿が出にくい病気)気味ですが、療法食を食べて元気です。
でも、かつおぶしをかけないと食べません。
・てぃび
新入りメス猫です。仕事の帰りに足元にまとわりついてきたのを拾ってきました。
野良猫を保護するとよくあるとおり、やたらと食います。野良時代にいつもおなかを空かせていた記憶が強烈なのでしょう。
くしのことが大好きで、いつも抱きついて甘えています。元気いっぱいです。
このように、さまざまな動物がいるので、世話は大変です。
食事にしても、ルーンは療法食(+かつおぶし)、くろとこちゃちゃは猫缶とカリカリのミックス、トトトも療法食を与えなくてはいけませんし、アルネ君とトトトは投薬が必要です。
アルネ君は外の小屋に毎晩出し、猫部屋は朝夕掃除と、動物お世話だけで一日2時間以上がつぶれます。
ていうか、一室を猫専用にして、うさぎ用の小屋が家の中と外双方にある家なんてあまりありませんよね。
写真:病気で元気がないトトト
