« 狭山市博物館に行きました | メイン | 雪の宿直 »

2009年01月12日

●アルネ君、白内障が進行

以前も書きましたが、ウチで8年間飼っているうさぎのアルネ君が白内障です。
僅かな間にどんどん進行してしまい、薬を点眼していたにもかかわらず、今では両目ともほぼ真っ白、ほとんど視力はなくなってしまったようです。
このところ餌を食べる量も減ってきています。野菜や干し草は食べますが、主食?のラビットフードは明らかに食べる量が減っています。

arune0112.JPG

うさぎは5歳を過ぎると「ご長寿」なのだそうです。ということはアルネ君はもう立派な?長寿うさぎ。
うさぎの老化は、目から始まって、最後は足腰が立たなくなってしまうこともあるそうです。まあ、人間も同じですが、何とか少しでも長く健康な状態を保ってあげたいと思います。

目が見えなくなってしまったうさぎの飼育でいちばん大切なことは「住み慣れた住環境を変えないこと」だそうです。
ケージ内部の餌入れだとかトイレの配置を変えてしまうと、探し当てられないことももちろんですが、時にはそれらにぶつかったり足を引っ掛けて思わぬ怪我をしてしまい、そうした怪我が致命傷になってしまうことが、ままあるようなのです。もともと、うさぎは骨が弱く、特に老齢のうさぎはちょっとしたことで骨折してしまいます。うさぎの骨の再生力は犬や猫の半分程度で、老齢になってからの骨折は死に直結してしまいがちだということです。

アルネ君も気をつけないと。まあ、家の中と外にふたつあるケージ内の配置は、基本的に変えていませんのでその点は大丈夫だと思うのですが・・・。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://at-h.net/~has/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/525

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)