« 娘の論文「携帯小説に見える日本の未来」 | メイン | 詩「劇場」 »

2009年02月03日

●しし座を見る宿直

昨夜は宿直でした。毎月2回ほど、役場に泊り込むお仕事です。

夕方から曇ってきたので星は見えないだろうと思っていましたが、23時頃に外に出てみると透明度は悪いながら晴れていました。
しし座が高く昇り、後ろ足のあたりには土星が輝いています。
南東の空にはスピカが思いのほか明るく光っていて、そういえばスピカの東側にはルーリン彗星が見えているはずだなあと思いながら、宿直室を長く離れているわけにもゆかず、しばらくボケッと肉眼で夜空を眺めていました。

そう、ちょうど環を真横から見る位置となり、ほとんど環が見えなくなっている土星も、ルーリン彗星もじっくり見たいのですが、いかんせん忙しくて星を見る時間がなかなかとれません。
1月は結局、正月休み以降まともに休んだのは1日だけでした。
2月にはまた選挙があるし、定額給付金関係の仕事もありそうだし、相変わらず忙しい日々が続きそうです。
3月には少し暇ができると思っているのですが・・・。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://at-h.net/~has/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/536

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)