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2009年04月06日

●詩「COSMOS」

星の絵を描いている
絵描きさんに会いました
その人のアトリエからは
とてもきれいに銀河系が見渡せます

ミルクティーを飲みながら
星のお話をうかがいました
とても静かなひとでした
キラキラと
透き通った身体をしていました


*久しぶりに星の詩などを・・・。
時々、銀河系外縁部、あるいは銀河系近傍の惑星から夜空を見上げることを夢想します。
天球の半分以上を銀河系の渦巻きが覆う夜空は、想像を絶する壮麗なものでしょう。
この詩に出てくる絵描きさんのアトリエがあるのも、そうした銀河系近傍のどこかのようです。
でも、その場所は惑星上ではありません。
だって「銀河系を見上げる」のではなく「見渡せる」場所なのですから。
星の光が満ちた彼のアトリエで、私も心静かな時間を過ごしたいなあと思います。

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コメント

こんにちは。
私Hは、アインシュタインロマンのCDを聴きながら詩を読ませて頂きました。
なかなか、シックリくるお話ですね。

P.S.
私の身近に絵描きのNさんがおりますが。違いすぎですかね(T_T)
C-14黒カセのH

アインシュタインロマンを聴きながらですか。
うーん、いいですね。
本物の、そして満天の星空の下で聴きたいアインシュタインロマン。
現実は残念ながら、年度初めで引継ぎやら歓送迎会やら、忙しさに追いまくられるばかりです。
次の新月頃からは多少、暇になると思っているのですが・・・。

絵描きのNさん・・・。
宇宙の壮大なロマンを愛するNさんですが、「とても静かな人」とは言いがたいような・・・。

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