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2010年01月14日

●雪の宿直

昨夜は宿直でした。
ちょうどこの冬いちばんの寒波が押し寄せ、岐阜県山間部は大雪の予報が出ていました。
私が宿直する揖斐川町藤橋振興事務所は、揖斐川上流の山奥にあり、有数の豪雪地帯です。
1m以上の積雪は珍しくありません。

勤務先から藤橋振興事務所までは距離にして20kmほど。
進むにつれて雪の量がどんどん増えます。
雪道は慣れているとはいえ、吹雪で視界が悪い夜など、路肩がどこにあるのかわからなくなりますし、真正面から降りつけてくる無数の雪に幻惑されて頭がぼやっとしてきます。

100114snowstation.jpg

昨夜は幸い往路は降っておらず、さして苦労することもなく到着することができました。
夜半からふたたび降り出すという予報通り、明け方から激しく降りはじめ、それまでの積雪とあわせて40cmほど降り積もりました。
大雪という予報にしては大したことはなく、無事に宿直を終えてそのまま職場に出勤しました。

とはいえ、大したことはなかったと思っていたのは藤橋で雪に慣れていた私だけで、職場で聞くと、あちこちで路肩を踏み外して田んぼや用水路に落ちている車があったそうです。
やっぱり雪はこわいですね。

来週は一転して暖かくなるとの予報。
どっさり積もった雪を見たい方は、今週中に揖斐川町山間部へどうぞ。
ただし運転にはくれぐれも気をつけて。

写真:今朝の「道の駅 星のふる里ふじはし」

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