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2010年06月11日

●今朝も揖斐高原

今朝も、揖斐高原でC/2009R1(McNaught)彗星を見ました。
昨夜以上に透明度が悪く、夜半前、自宅では1等星しか見えない空でしたが、夜半過ぎからはやや回復し、はくちょう座がちゃんと見える程度の透明度になりましたので、出かけることにしました。

揖斐高原には、稲沢市から来たという先客が一人。
「今日は朝から仕事です」とのことで、気合が入っているなあと感心。
見上げる空には天の川も見え、さすがに自宅付近とは比べものになりません。
彗星の位置は、アンドロメダ座とペルセウス座の中間あたりですが、東天低空はモヤモヤ。
2時頃はコマしか見えませんでしたが、時間の経過につれて高度が上がってきて、尾も見えるようになってきました。
光度は4等台後半、イオンテイルとダストテイルがV字形に分かれているようすがわかります。
全体的に尾が太くなった感じです。
透明度が良ければ、かなり良く見えたことでしょう。
明日以降は天候が悪化する上、彗星の高度が低くなり、見るのは困難になってきそうです。

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コメント

私、G大学の人たち星を観る会、発足当初のメンバーの一人でした。
マックノート彗星もっとみたいですね。天気はどんどん厳しくなって行くようです。でも、来週も機会があれば行こうと思っています。もっと明るくなっている、期待しています。

Ogimotoさん、こんばんは。

G大学星を見る会の発足メンバーだったんですか。
マックノート彗星、来週がヤマですね。
天候も地平高度も厳しくなっていきます。
晴れた晩を逃さずに見たいですね。
3等台まで明るくなった姿、みたいなあ。

そうそう、画像、拝見しましたよ。
さすがですね。
淡い部分の描写もさることながら、M34を同写野に入れた絶妙の構図に唸りました。

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