2010年07月24日

●夕映えの積乱雲と流星観測

昨日の夕方は、ビビさんを病院へ連れて行きました。
その途中、夕空のあちこちに雄大積雲や積乱雲がにょきにょき見えていて、思わずカメラを構えてしまいました。

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昨日は、主に東の低空に積乱雲が見えていました。
夕方の場合、東の低空に積乱雲が見えていると夕陽に照らされていっそう雄大な姿を見ることができます。
堤防道路に車を停めてカメラを構える私を、道行く車の誰もがいぶかしげに眺めてゆきます。
でも私にしてみれば、これだけ素晴らしい空の景色を気に留めない方が不思議です。
積乱雲が見えていたのは岐阜市の方角でした。
もしかすると岐阜市では雷雨があったかもしれません。

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夏は水蒸気が多いために、もともと綺麗な夕焼けが見えることが多いのですが、今年は特に夕焼けが鮮やかです。
アイスランドの火山噴火の影響で、微細な粒子が大気中に多いのかもしれません。

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夕方、雲が多かったので、夜はダメかなと思いましたが、今朝の3時近くに目覚めてみると、透明度はイマイチながらも快晴でした。
車で10分ほどの観測地へ赴き、そろそろ出現し始めるはずの夏の流星群を観測しました。
ペルセウス群を1個、みずがめ群を1個、見ることができました。
みずがめ群はマイナス1等級で、見ごたえのあるものでした。