2010年08月19日

●2夜続けてペルセウス群を観測

ペルセウス座流星群が、そろそろ終息に近づきました。
極大の12/13日、三重県尾鷲市まで遠征して観測できたことは書きましたが、その後も極大後の観測を16/17日と17/18日に行いました。

16/17日は、起床したのが遅かったため遠くまで行けず、自宅近くで観測しました。
天の川がうっすら見える程度の空でしたが、それでも1時間で7個のペルセウス群流星を数え、みずがめ群、やぎ群も観測できました。

17/18日は、揖斐高原まで出かけました。
さすがに空は暗く、天の川がくっきりはっきりです。
暗い流星まで見えるので、全部で16個の流星を数えた中で、5個がペルセウス群でした。
空が暗いので、痕を残す流星も多く、5個のペルセウス群のうち3個に痕が見られました。
この日は仕事でしたので、眠い目をこすりながらがんばって一日、お仕事をしました。

昨夜は透明度が悪化、雲が出はじめましたので観測はお休みしました。
今夜も天候が悪く、観測はできそうにありません。
そろそろ活動が終息に向かうので、今回のペルセウス群は、7月に1夜、8月に3夜、観測できたことになります。
まあまあかな。