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2010年12月30日

●東大和天文同好会の忘年会

29日は、東京で東大和天文同好会の忘年会に参加してきました。
東大和天文同好会は、1973年に私と、現在、愛知県の公開天文台で勤務しているS君が中心になって設立した同好会です。
再来年には創立40周年を迎えるこの会、会員が全国に分散してしまったことや仕事が忙しくなったことで、昔のような活発な活動は行っていませんが、毎年、年末には東京に集まって忘年会を行っています。

今回の参加人数は、やや少なかったものの,40年近く苦楽を共にしてきた戦友のような仲間ばかり。
しかも、古参メンバーそれぞれの人生経歴は、どれも一冊の本が書けるほど強烈で個性的なものです。
話は天文に限らず、株の運用からバイク(ほぼ全員がライダーでした)、交通取締りをいかに逃れるか、また過去のさまざまな悪業(?)にまで広がり、懐かしいやら情けないやらで爆笑の連続。
女性メンバーが帰った後には、男性専科のような話まで発展しましたが、その場にいた中では最年少だったS君の息子さんももう20歳ということで、解禁(?)して聞かせてしまいました。
本当に、集まったメンバーたちは、同じ釜の飯を食い、何度も死んだり逮捕されるような目にあいながら、
持ち前の図々しさと根性でこの歳までしぶとく生き延びてきた者ばかりです。

S君の天文台で、かつてバイトをやっていた方も同席しており、アンビリバボーな話の連続に驚くやら爆笑するやらで「本当にこの会、悪業三昧を繰り広げてきた・・・もとい、常識破りのことばかりやってたんですね。ぜったい天文家じゃないですね」と感動していました。
その方は、かつて私とS君が藤橋で暴走族狩りをやったときにS君の車に同乗していたとのことで「あのときも興奮しました」とのことでしたから、なかなか見込みのある若者のようです。

このブログでも『未公開観測記』として過去の行状の一部を公開していますが、あれはさほど過激ではない大人しい事件だけを書いています。
もう時効でしょうから、今度はもう少し過激な過去も書いてみようかな。

とにもかくにも、懐旧と爆笑のうちに居酒屋の夜は更けていったのでした。

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